みさこのありがとう

ブログ新たにスタート。
三人の家族介護から、解放されて、

新しく始まった今。
静かに書いていきたい。

自分と向き合うために。
<< no title | main | 私の幸せ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
「子どもたちの未来を守るために−放射能汚染ガレキを考える」講演会in富山
 3・11以降、真剣に目を向けてこなかった原発。
セシウム・ベクトル・シーベルト・放射能。目に見えないから、危機感を感じにくい。
でも、知らなかったら、とっても困ることにもなる。

チェルノブイリのドキュメントを見た。
たくさんのツイッターの情報でいろんなところで脱原発のデモが行われている。
知っている人は知っている。
でも、知らない人は知らない。

知るべきだろう、知って子どもに教えなくちゃ。

下記に富山での講演会についてお知らせします。

「子どもたちの未来を守るために−放射能汚染ガレキを考える」

  環境ジャーナリスト  青木泰 講演会

4/28(土)1400〜(開場1330

富山県高岡文化ホール3F 第二会議室

高岡市中川園町13-1 越中中川駅徒歩3

定員:60

 

4/29(日)1400〜(開場1330

富山駅前CIC 3F 学習室1

富山市新富町1-2-3 富山ステーションフロントCiC

定員:130

 

4/29(日)1830〜(開場1800

立山町民会館3階 展示室

中新川郡立山町前沢2385番地(立山町役場横)

定員:80

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一般の焼却炉で放射性物質や毒物のくっついた震災ガレキを・・・

燃やして本当に大丈夫!?

 

富山地区広域圏クリーンセンター、高岡市環境クリーン工場、新川広域圏ごみ焼

却施設で、震災ガレキを燃やす計画があることをご存知ですか?

 

「ガレキを受け入れることが被災地の復興を早める」と大キャンペーンを張る政

府、マスコミ。

 

「放射性セシウム濃度が基準値(1キロあたり100ベクレル)以下のガレキを、富

山県内で受け入れ処理する」とする県。

 

基準値以下なら安全だとしていますが、それは本当なのでしょうか。

 

国や行政から独立した見解を知って、私たちが自分自身で判断できる知識を身に

つける必要があるのではないでしょうか?

 

焼却問題を追及する環境ジャーナリスト・青木泰さんが

「震災ガレキ安全神話」に鋭く切り込みます。

 

子どもたちの未来を守るために一緒に考えましょう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■参加費:資料代として500

■座席予約:満席に備えて座席の確保をお勧めします。

■お問い合わせ先:原発いらないー汚染ガレキを考える会

電話:080-3743-3546(月〜金 9001800

メール:nosika@softbank.ne.jp

【氏名、電話番号、参加会場(高岡か富山)、参加人数をご記入ください。】

主催:原発いらないー汚染ガレキを考える会

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【青木泰プロフィール】

ごみ問題を中心に環境を考える環境ジャーナリスト。時計会社の研究所に勤め、

発明の仕事を行う傍らで自然保護・ごみ問題に取り組む。早期定年退職後、中小

企業の技術顧問に携わる。3.11後は全国各地にて災害廃棄物焼却についての学習

会や講演会を開催。著書:「空気と食べ物の放射能汚染」 2012125日発行

(リサイクル文化社)

・・・・・・・・・・・・・・・

- | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
- | 16:09 | - | -









http://misakogogo.jugem.jp/trackback/1350

CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
PROFILE
NEW ENTRY
RECENT COMMENT
ARCHIVES
OTHERS
RECOMMEND

SPONSORED LINKS